CAREER
キャリアパス
地域プロ野球リーグがNPBへの登竜門である理由
NPBプロ審判員になるためには、NPB主催の「アンパイアスクール」を受講し、優秀な成績を収める必要があります。
アンパイアスクールで認められた人材は、翌シーズンに地域プロ野球リーグへ「研修派遣」されます。ここで1年間、実戦経験を積んだ後、NPBファーム(2軍)への昇格が検討されます。
つまり、地域プロ野球リーグはNPBへの必須ルート。ここでの経験が、あなたの審判人生を大きく左右します。

STEP
キャリアステップ
- 01
地域プロ野球リーグ採用
トライアウトに合格し、審判員としてのキャリアをスタートします。野球経験があれば審判経験は問いません。
- 02
実戦経験を積む
年間100試合以上の公式戦でジャッジを担当。先輩審判員からの指導を受けながら、技術と判断力を磨きます。
- 03
アンパイアスクール受講
毎年12月にNPBが主催するスクールを受講。ここで優秀な成績を収めれば、NPBへの道が開けます。
地域プロ野球リーグからの実績
15名以上
NPBファーム昇格者数
100試合/年
年間ジャッジ経験
10年以上
育成プログラムの歴史
- ※数値は2025年時点の実績です。詳細は説明会でご案内します。

GAME CONDUCTOR
審判は裏方ではない。
試合を創る主役です。
審判員の仕事は、ただストライク・ボールを判定するだけではありません。試合の流れを読み、適切なタイミングで的確なジャッジを下し、公正な試合進行を支える。いわば「ゲームコンダクター(試合の指揮者)」です。